大泉やすまさ

大泉やすまさの

考え(政策)

大泉やすまさは、ひとりひとりの不安・不満にしっかりと耳を傾けます! くらしの不便・社会の不便の解消に努めます! 頑張りが報われる社会の実現のために働きます!

区民の命を守れる杉並区に!

救急病院の対応力強化!

約6割が区外の病院へ搬送されている杉並区の救急搬送の現状を改善するには、 23区中22位という病床数(人口10万人当たり)の不足を解消しなくてはなりません。 急性心疾患や脳卒中といった一分一秒を争う場面において、搬送先病院を探す時間 が明暗を分けることのないよう、東京都から割当てられる基準病床数の偏重是正を 訴え、救急病院の受け入れ能力の強化を支援します!

救命講習・AED(自動体外式除細動器)設置の促進!

バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)がAEDを実施した急性心疾患患者の、 1ヶ月後生存率(AED未使用の5.6倍※)、1ヶ月後社会復帰率(同8.9倍)の高さが注目 されています。区民の大切な命を守るために、学校等における救命講習実施率の向上、 商店街など区内各所へのAED設置の促進と共に、共助意識の向上に努めます!

※消防庁「平成26年版 救急・救助の現況」より

高齢者医療、地域包括ケア体制の拡充!

世界でも稀にみる早さで超高齢社会を迎えた日本においては、従来の高齢者医療・ 介護体制では対応しきれません。総高齢者ベッド数特別区最少の現状改善に取り組む と共に、住み慣れた地域でなじみの人付き合いを保ちつつ安心して暮らせる地域包括 ケア体制の拡充を急ぎます!

今こそ、生まれ育った杉並のために

今や区民の便利な足として定着している「すぎ丸」開通の約11年前、 永福町、西永福、浜田山を中心に、杉並区南部地域の不便解消を訴え 署名運動に奔走する父の姿がありました。当時高校に在学中の私も 放課後には署名運動を手伝い、時には「できるはずがない」「どうせ 赤字路線だろう」との声も聞かれましたが、粘り強い活動の末に開通 を果たした「すぎ丸」は、結果多くの利用者を集めわずか3年で黒字 へと転換。この、区民が求めるものを、区民のために実現し、区民の 暮らしが豊かになる、これこそ正に政治のあるべき姿であると、父の 活動を身近で見続けてきた中で、教わりました。

その父が、自身がその後に訴え続けた“杉並区民のいのちを守る” 救急医療体制の現状=今なお搬送先病院がなかなか見つからない 厳しい現実があることをその身をもって指し示すこととなり、その、 解決途半ばの課題はその日以降、私の大きな課題となりました。 出産・子育てから老後まで、暮らし豊かな杉並であるために、いのち の安全安心は欠かせません。

私、大泉やすまさは、子育て世代支援や高齢者福祉の充実と同様に 安全・安心な暮らしの確保を重要課題として、一生懸命取り組んで まいります。

いのちを守り、くらしを守り、豊かさを守る

いのちを守る

安全・安心をしっかり守る杉並に

一刻を争う急性期医療への対応力を強化して、誰もが安心して暮らせる杉並を目指します

23区中22位の病床数の不足解消

約6割(杉並区南部では7~8割)の救急患者が、時間のかかる区外へ搬送されている現状を改善します

救命講習・AED設置の普及促進

生存率に大きく影響する、救急車到着までの応急手当の知識普及、助け合い意識の向上に努めます

くらしを守る

地域で支えあう超高齢社会型福祉の充実

住みなれた街で安心して暮らし続けられる地域包括ケア体制の充実を推進し、いきいきと暮らせる杉並を目指します

豊かさを守る

出産・育児に思いやりのある杉並に

社会の宝・未来である子供達を心豊かに産み育てられる保育・教育環境の充実を図り、子育て世代の声をしっかりと届けます

大泉やすまさ

「杉並区をこうしてほしい!」
区民の皆様のご意見を募集しています

区民のご意見はこちらから